エポスカードはアップルペイへ登録できます

エポスカードとアップルペイの画像


エポスカードは2017年3月1日より、アップルペイ(Apple pay)へ対応しましたので、登録が可能となりました。

エポスカードをアップルペイへ登録して、コンビニなどのリアル店舗で代金の支払いに使う場合、【クイックペイ(QUICPay)】または【クイックペイプラス(QUICPay+)】加盟店でご利用いただけます。

また、エポイカードはiPhoneでのモバイルSuicaへのチャージも可能となりましたので、Suicaで支払えるコンビニなどでも代金の支払いにご利用できます。
エポスカードでの「モバイルSuica」利用についてはこちらのページで詳しくご説明しています。

このページでは、アップルペイにエポスカードを登録して、【クイックペイ(QUICPay)】または【クイックペイプラス(QUICPay+)】加盟店での利用についてご説明していきたいと思います。

【クイックペイ(QUICPay)】または【クイックペイプラス(QUICPay+)】が使える主にお店

アップルペイとクイックペイの画像

【クイックペイ(QUICPay)】と【クイックペイプラス(QUICPay+)】の違いは、1回あたりのご利用金額の上限が違います。
【クイックペイ】 1回あたり上限2万円まで
【クイックペイプラス】 1回あたりの2万円以上の利用も可能

基本的に、【クイックペイ(QUICPay)】加盟店の中で、1回あたり2万円以上利用可能なお店が【クイックペイプラス(QUICPay+)】加盟店となっている、とお考えください。

今後、【クイックペイプラス(QUICPay+)】加盟店が増えていく予定となっています。
クイックペイ加盟店
  • セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート他、ほぼ全てのコンビニチェーン。
  • エネオス、昭和ジェル、エッソ・モービル・ゼネラル石油のガソリンスタンド。
  • イオングループ、イトーヨーカドー、アピタ、アークスグループ他のスーパ。
  • ウエルシア薬局、ツルハドラッグ、ウェルネス、ココカラファイン他のドラッグストア。
  • ロイヤルホスト、CoCo壱番屋、かっぱ寿司、すき屋、コメダ珈琲店他のチェーン飲食店。
 その他【クイックペイ】が使えるお店はこちらで詳しく→

これらの【クイックペイ】加盟店でアップルペイによるお支払い時に、レジで「クイックペイで」と店員さんへ伝えて、iPhoneまたはApple Watchをリーダーにかざします。
iPhone7の場合はTouch IDに指を載せ、AppleWatchSeries2はサイドボタンをダブルクリックしてかざします。

アップルペイでお支払した利用代金は、エポスカードと同じ締日、お支払日となります。

利用明細のご利用場所欄に、「QUICPayご利用分」または「QP/●●●」と表示されているのがアップルペ利用分です。

尚、アップルペイでのお支払い分は、リボ払いや分割払いはできません。1回払いのみとなります。

Apple Pay(アップルペイ)でのクイックペイ利用分にもエポスポイントは付く
【クイックペイ】自体にポイント制度はありません。

【クイックペイ】の利用で貯まるポイントは、【クイックペイ】に紐付られたクレジットカードのポイントが貯まるシステムになっています。

ですので、エポスカードをアップルペイへ登録して、【クイックペイ】加盟店での代金支払い分には、エポスポイントが貯まります。

通常、「200円の利用につき1ポイント」が貯まります。

貯まったエポスポイントは、マルイ店舗・通販でのショッピング割引き、エポスVisaプリペイドカードへの移行、商品券・ギフト券に交換、他社ポイントへの移行などができます。

エポスポイントの利用・交換についてはこちらのページで詳しくご説明しています。

VISAブランドで利用できないアップルペイ機能

エポスカードの国際カードブランドはVISAのみとなっています。

アップルペイとVISAは連携がまだ完全ではなく、JCBやMastercard、アメックスでは利用できるのに、VISAでは利用できないサービスがあります。

  • 1つには、アップルペイに対応したアプリケーションやオンラインショッピングの支払いには使えない、という点です。
  • もう1つには、モバイルSuicaを利用する場合、『Walletアプリ』での利用はできませんので、『Suicaアプリ』での利用となる、という点です。

アプリケーションやオンラインショッピングの支払いは、アップルペイで支払うことにこだわらなければ、エポスカードで支払うことができるので不便さはそれほどないのではないかと思います。

モバイルSuicaの利用に関しては、実は、モバイルSuicaを利用するにあたっては、『Suicaアプリ』での利用の方が、使えるサービスが多いのです。

例えば、『Walletアプリ』だと、Suicaグリーン券やモバイルSuica特急券の購入ができないのです。

『Suicaアプリ』でのモバイルSuicaだと、従来のアンドロイドや携帯電話でのモバイルSuicaとほぼ同様なサービスを使うことができるのです。

『Suicaアプリ』は、JR東日本が提供するアプリで、「App Store」でダウンロードすることができます。

尚、エポスカードからのモバイルSuicaへのチャージ分にも、「200円につき1ポイント」のエポスポイントが貯まります。

エポスカードでの「モバイルSuica」利用についてはこちらのページで詳しくご説明しています。

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