エポスカードはモバイルSuicaチャージにもポイントが付きます

モバイルSuicaのイメージ画像

従来のアンドロイドスマホや携帯電話での「モバイルSuica」利用に加えて、アップルペイでもモバイルSuicaが利用できるようになり、iPhoneユーザーの方もモバイルSuicaの利用をする人が増えています。

2017年3月1日より、エポスカードも、従来の「モバイルSuica」へのクレジットチャージに加えて、アップルペイでの「モバイルSuica」へのクレジットチャージにも登録できるようになっています。

エポスカードから「モバイルSuica」へチャージした分に関しても、「200円ごとに1ポイント」のエポスポイントが貯まります。

モバイルSuicaのはじめ方

【アンドロイド端末・携帯端末の方】
JR東日本の「モバイルSuica」サイトにて、「モバイルSuicaアプリ」をダウンロードしてください。
アンドロイド端末の方は、「Google Play」にてもダウンロードできます。

【iPhoneやApple Watch Series端末の方】
「App Store」にて、「Suicaアプリ」をダウンロードしてください。
※エポスカード会員の方は「Walletアプリ」でのモバイルSuicaは利用できませんのでご注意を。

アプリをダウンロードしたら、アプリに従って、情報の入力やクレジットカードの登録をしていきます。

モバイルSuicaの年会費
  • アップルペイでのモバイルSuica利用の場合、年会費は無料
  • アンドロイドイマホ・携帯電話でのモバイルSuica利用の場合は、年会費1,030円(税込)
  • ビュー・スイカカードなどSuica機能搭載のクレジットカードをモバイルSuicaへ登録の場合は、アンドロイドスマホ・携帯電話でも、年会費は無料

モバイルSuicaへのチャージ方法とチャージ金額
モバイルSuicaのチャージ方法
スマホ・携帯端末の「モバイルSuicaアプリ」を起動して、24時間いつでもどこでもチャージすることができます。

モバイルSuicaのチャージ金額
モバイルSuicaへの1回の入金(チャージ)額は、1,000円単位で10,000円まで指定できます。

入金(チャージ)上限額は、スマホ・携帯端末内の残額とあわせて20,000円までです。

モバイルSuicaでてきること
電車・地下鉄・バスの乗降
JR東日本の電車やバスの乗降をはじめ、相互利用の首都圏のPASMOで乗降できる私鉄・地下鉄・バス、また、全国の相互利用関係にあるKitaca、TOICA、ICOCA、SUGOCA、PiTaPa、manaca、はやかけん、nimocaで乗降できる電車・地下鉄・バスで、現金や切符なしで、モパイルSuicaをタッチするだけで利用できます。

首都圏でPASMOを利用されている方で、モバイルでの利用をご希望の方は、PASMOはモバイルに対応していませんので、代わりにモバイルSuicaを利用するという選択肢もあります。
例えば、東京メトロを利用されていて、JR東日本の電車を使わない方でも、PASMOの代わりにSuicaで乗降できるのです。

モバイルSuica定期券
モバイルSuicaは、通勤定期券、通学定期券(大学・専門学校生相当のみ)、グリーン定期券、新幹線定期券(FREX・FREXパル)として使用することができます。

モバイルSuicaのアプリから、いつでもどこでも各定期券を購入することができます。窓口に並ぶ必要がないのでとても便利です。

Suica区間とPASMO区間をまたいでの連絡定期券も購入できます。

各定期券購入代金は、モバイルSuicaへチャージした残高からではなく、紐付けてあるクレジットカードから引き落とされます。

Suicaグリーン券
モバイルSuicaのアプリから、いつでもどこでもSuicaグリーン券を購入することができます。

乗車前に購入するときの料金と同額の「モバイルグリーン料金」が適用されます。

Suicaグリーン券購入代金は、モバイルSuicaへチャージした残高からではなく、紐付けてあるクレジットカードから引き落とされます。

Suicaグリーン券は、アップルペイの「Walletアプリ」でのモバイルSuicaでは利用できません。

モバイルSuica特急券
モバイルSuicaで新幹線の指定席や自由席を購入し、チケット情報をモバイルSuicaにダウンロードすれば、新幹線(東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線)がタッチ&ゴーで乗車できます。

ただし、利用には、モバイルSuica特急券の利用登録(無料)が必要です。利用登録はモバイルSuicaのアプリからできます。

モバイルSuica特急券購入代金は、モバイルSuicaへチャージした残高からではなく、紐付けてあるクレジットカードから引き落とされます。

モバイルSuica特急券は、アップルペイの「Walletアプリ」でのモバイルSuicaでは利用できません。

JR東海の「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」
JR東海「エクスプレス予約」に入会されている方は、モバイルSuicaで東海道・山陽新幹線(東京〜博多間)のチケットレスサービス「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」を利用できます。

JR東海「エクスプレス予約」の入会には、年会費1,080 円(税込)が必要です。

「EX-IC(エクスプレスIC)サービス」は、アップルペイの「Walletアプリ」でのモバイルSuicaでは利用できません。

ネットショッピングでの支払い
Amazon、Yahooショッピング、楽天市場の一部店舗、ファンケル、ドクターシーラボ、セシール、NHKオンデマンド、DMM.com、LINE STORE、ポンパレ、他のオンラインショップでのお支払いにモバイルSuicaを使うことができます。

ネットショッピングでの支払いは、アップルペイの「Walletアプリ」「Suicaアプリ」両方でのモバイルSuicaでは利用できません。アンドロイド・携帯電話でのモバイルSuicaのみネットショッピングでの支払いができます。

リアル店舗での支払い
Suicaが使えるお店で買い物の際に、モバイルSuicaで代金のお支払いができます。
【Suicaが使えるお店】
  • 駅中のコンビニ・売店・飲料自動販売機。
  • セブンイレブン、ファミマ、ローソン、サークルKサンクス、ミニストップ、スリーエフ、デイリーヤマザキなどのコンビニ。
  • イオン、イトーヨーカドー、アリオ、サミット、ららぽーと、ドンキホーテなどのスーパーやショッピングセンター。
  • コジマ、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ソフマップの家電量販店。
  • エッソ・モービル・ゼネラルのガソリンスタンド。
  • ガスト、ジョナサン、CoCo壱番屋、かっぱ寿司、ケンタッキーフライドチキン、すき屋、タリーズ、ドトール、ロイヤルホスト他の飲食店。
 その他【Suicaが使えるお店】はこちらで詳しく→
※【Suicaが使えるお店】の中の一部のお店では、Suicaでお支払した際に、Suicaポイントが貯まります。
※Suicaポイントが貯まる【Suicaが使えるお店】については、以下をご覧ください。

Suica利用でSuicaポイントが貯まる

モバイルSuicaを含め、Suicaポイント加盟店で、Suicaで買い物をすると、「100円または200円ごとに1ポイント」のSuicaポイントが貯まります。

あらかじめ、「Suicaポイントクラブ」へ登録しておく必要があります。
ネットから簡単に登録ができます。登録は無料です。

Suicaポイント加盟店は、【Suicaが使えるお店】の一部店舗が加盟店となっていますが、現在のところ、加盟店数は少ないのが現状です。
駅中のコンビニ・売店・飲料自動販売機の多くはSuicaでお支払した時にSuicaポイントが貯まるのですが、街中はイトーヨーカドー、アリオ、紀伊國屋書店、コナカ、洋服の青山、他となっています。

Suicaポイント加盟店についてはこちらで詳しく→

Suicaポイントの利用・交換
貯まったSuicaポイントはSuicaへチャージできるほかに、TポイントとWAONポイントへ交換できます。

Suicaへのチャージ
モバイルSuicaのアプリで、10ポイント=10円として、100ポイント以上10ポイント単位で交換できます。

Tポイントへ交換
Yahoo!JAPANが運営する「Tポイント」に交換できます。
100Suicaポイント = Tポイント85ポイントとなります(手数料として15ポイント)。
500ポイント以上100ポイント単位で交換できます。

WAONポイントへ交換
100Suicaポイント = 90WAONポイントとなります(手数料として10ポイント)。
100ポイント以上100ポイント単位で交換できます。

最短即日発行・年会費無料 24時間PC・スマホのどちらでもお申込みが可能です。